本文へスキップ

地域について

にかほ市琴浦  人口:1,085 人 世帯数:413 世帯

  • 敬老会や新年会などの集いでは、芸達者な方々が踊りや歌を披露し、大いに盛り上がる
  • 熊野神社の宵宮まつりは槲(かしわ)会によって20年以上行われている
  • 三世代交流の場と言える「琴浦体育レクリエーション大会」
  • 「琴浦集落百万遍講中」によって160年以上前から継承されている「百万遍念仏講」
  • 琴浦地域に伝わる獅子神楽「琴浦熊野神社御宝頭十二段」は250年以上の歴史がある

北秋田市根子地域の記事

名物に触れる

食を楽しむ

名産を買う

地域のあらましと歴史

 琴浦地域は仁賀保ICからほど近い場所に位置し、地域に沿うように国道7号が通っています。また、TDK株式会社秋田工場や、ホテルエクセルキクスイなどをはじめとした工場や店舗が数多くあり、住みよい町と言えます。

 琴浦地域の始まりは大同年間(806年~810年)以前とされ、地域の旧家佐藤忠右衛門の先祖が草分けと伝わっています。その頃に築かれたとされる大同堤は、農耕を始めるための用水溜池として利用されたもので、今も山頂に残されています。大同堤のほか、新堤、小堤、大堤と山を下るように堤が存在し、当時の琴浦村もまた、山から現在の位置まで下りてきたとされています。

 琴浦自治会では、新年の集い、サロン活動、体育レクリエーション大会などの住民同士のふれあいの場づくりや、住民の要望を聞き、市へお願いをする「自治会要望活動」なども活発に行われています。

 地域で大切に守り伝える熊野神社では、毎年8月の第一土曜日と日曜日に例大祭が行われ、御神輿の巡幸や獅子神楽「琴浦熊野神社御宝頭十二段」の奉納が行われます。

 昔からの住民と、新しく引っ越してきた住民とが一緒になり、地域の伝統を守り継承している、まとまりが良い地域です。

※人口・世帯数は平成28年2月29日現在のものです。

お知らせ