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地域について

地域のあらましと歴史

 鮪川地域は、男鹿半島の北部に位置し、北に日本海をひかえ東・西・南の三方は丘陵で囲まれた地域です。
 この地域には古くから飲料水や農業用水として利用されている湧水群「滝の頭」があります。一日あたりの湧出量は2万5千トンにものぼり、長きに渡って男鹿の水需要を支えてきました。
 滝の頭を見学するには、男鹿市滝の頭浄水場で事前に見学許可を取得する必要があります。湖水の透明度は極めて高く、湖底や優雅に泳ぐ魚の姿をはっきりと眺めることができます。
 滝の頭の守り神である「今木神社」は、毎年5月28日に例祭が行われています。遊歩道を挟んで社殿と反対側、湖水のみぎわには、例祭の際に神主・巫女と共に鮪川の方々が祈祷を捧げるための拝殿が建てられています
 鮪川自治会では、2010年6月から、この滝の頭の水を利用した「滝の頭クレソン」を作り始めました。その他、滝の頭の水を使ったお酒も販売しています。
 鮪川にとって滝の頭は大きなブランドであり、特産品作りを介して、集落住民の交流を図り、地域の活力を生み出そうとしています。


※人口・世帯数は平成27年2月28日現在のものです。

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