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地域について

地域のあらましと歴史

 鵜川地域は、日本第2の大きさを誇った「八郎潟(現八郎湖)」の北側に位置し、11の集落(鵜川、大曲、萱刈沢、富岡、久米岡、安戸六、川尻、十八坂、鵜の巣、餅の沢、飯塚)で構成されています。地域内には国道7号と秋田自動車道が通り、三種町役場、八竜中学校、湖北小学校などの公共機関があります。農産物の品揃えが豊富でメロンが人気の直売所「ドラゴンフレッシュセンター」や、じゅんさいや馬肉料理を味わえる「さくら亭」など、地域の食を堪能できる施設も充実しています。
 県指定史跡「萱刈沢貝塚遺跡」を始め、縄文時代の遺跡があり、土器など数多く出土しています。飯塚集落にある「大山家」は、江戸時代の村長を務めた大山家の住宅で、当時を物語る貴重な建築物として国有形文化財に指定されています。この他にも飛鳥時代、阿部比羅夫が舟をつないだという伝説の木が残る熊野神社や、八郎潟と深いつながりのある「八郎太郎」を信仰するお堂が今も富岡集落に残っています。
 鵜川連合自治会は、平成26年度から、国の過疎集落等自立再生対策事業を活用し「薬草・薬木」の栽培に取り組んでいます。三種町の町民祭で栽培した薬草・薬木を展示したほか、収穫した薬草・薬木を活用した料理のレシピ開発や、健康講座を開催するなどして活発な活動を展開しています。

※人口・世帯数は平成27年1月1日現在のものです。

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