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秋田県の実施計画案が国実行委員会で承認されました

平成25年7月11日、東京都千代田区の如水会館で、文化庁が主催する平成25年度国民文化祭実行委員会が開催されました。この実行委員会は、会長である文化庁長官をはじめ、文化団体、マスコミ、開催県の関係者など18人で構成され、本県の堀井副知事など15人が出席しました。

議事の中では本県の実施計画案も議題となり、原案どおり承認されました。説明を行った堀井副知事は、本県の文化の特徴として、16の国指定重要無形民俗文化財や13の民謡全国大会が全国一の数であることを挙げ、「伝統的な秋田らしさに、音楽やアートなど若い方々による新しい取組を加え、「発見×創造 もうひとつの秋田」をテーマに国民文化祭を開催する。会期は10月4日からの1か月であるが、紅葉・収穫の秋に当たり本県を旅していただく絶好のシーズンである」と述べました。

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平成23年5月の第1回基本構想検討委員会から、基本構想、実施計画に関する2年余りの策定作業を経て、本県の実施計画が国レベルで正式に承認を受けたこととなり、今後、各都道府県を通じて、出演団体や出品作品を募集するなど具体的な手続きを進めることになります。

なお、この日の委員会では、昨年度の徳島県の実施結果、今年度の山梨県の準備状況が報告されたほか、本県の次の開催県である鹿児島県の実施計画大綱案も審議され承認を受けました。

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