仕事と育児・家庭の両立支援

両立支援の取組紹介 / 内閣府表彰

医療法人久盛会が「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞しました!

2016.03.31

 平成28年3月29日(火)、医療法人久盛会(秋田市)の後藤 時子副理事が来庁し、「平成27年度子供と家族・若者応援団表彰」の内閣府特命担当大臣表彰を受賞したことを、佐竹知事へ報告してくださいました。

  
~受賞報告を行う後藤副理事~

 この表彰は子供・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動に取り組み、すばらしい功績のあった企業、団体等に贈られるものです。

            
~表彰状・盾~

 受賞報告にあたり、後藤副理事からは、「医療・福祉施設という業種柄、利用者の生命を守るという大きな責任がある。また、女性が従業員の過半数を占めるという環境であるため、子育てしながら働きやすい職場環境づくりに力を入れてきた。今後もより取組を進めていきたい。」とお話しいただきました。

 医療法人久盛会では、従業員が子育て中も安心して働けるよう子の看護休暇や育児短時間勤務など諸制度の拡充、独自の「育児休業取得推進手当」の導入を行っています。その結果、女性従業員では育児休業取得率100%、男性従業員では3名の育児休業取得があったほか、配偶者出産休暇の取得率100%につながっており、平成27年には2回目となる次世代育成支援対策推進法に基づく認定(くるみんマーク)を受けています。


 ▼医療法人久盛会の取組はこちらからご覧になることができます
  (※脱少子化モデル企業の取組-YouTube

 ▼子どもと家族・若者応援団表彰についてはこちら
  (※内閣府 平成27年度「子供と家族・若者応援団表彰」について)

 ▼次世代育成支援対策推進法に基づく認定(くるみんマーク)についてはこちら
  (※厚生労働省 くるみんマーク・プラチナくるみんマークについて)

関連情報