少子化対策応援ファンド

ファンド基金造成 / 金融機関等からの寄附

平成26年度少子化対策応援ファンド協賛定期に係る寄附式が行われました!

2015.03.30

 「少子化対策応援ファンド協賛定期」は、社会全体で脱少子化に向けて取り組もうという趣旨に賛同する金融機関が、ファンド協賛の定期預金を販売し ているもので、預金残高の一定割合を金融機関の負担により「少子化対策基金(少子化対策応援ファンド)」に寄附していただいています。

 3月13日に、平成26年度寄附式が行われ、秋田銀行、北都銀行、羽後信用金庫、秋田信用金庫、秋田県信用組合、岩手銀行秋田支店、JAバンクあきたの代表者から、総額204万円の目録が佐竹知事に手渡されました。

 各金融機関の代表者からは、
「少子化対策は県の喫緊の課題であり、行政に丸投げするのでなく、金融機関を含め社会全体で解決に向けて取り組んでいかなければならない。このファンド事業が秋田県の活力・元気創造に役立てられることを願っている。」
などのお言葉をいただきました。

 佐竹知事は、
「貴重な御寄附をいただき感謝申し上げる。人口減少・少子化問題は、行政の目線だけで解決する問題ではなく、地域の皆様が問題意識を持って、様々に取り組んでいただくことが重要である。このファンドは行政の限界を補うもので、多くの民間団体がファンドを使って様々な試みを行っているほか、あきた結婚支援センターでも成婚報告者数が500人を超えたところである。金融機関の皆様におかれては、地域のリーダーとして少子化対策・子育て支援に御理解、御尽力をいただきありがたく思う。」
と謝辞を述べました。

 いただいた寄附は少子化対策基金に積み立て、引き続き、企業・団体の少子化克服に向けた取組を支援していきます。


《寄附式の概要》

日時:平成27年3月13日(金)午後10時~

場所:県庁3階第一応接室

寄附者:秋田銀行、北都銀行、羽後信用金庫、秋田信用金庫、秋田県信用組合、
    岩手銀行秋田支店、JAバンクあきた(県内15JA)

寄附額:総額 2,040,000円

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