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横手市児童センターを紹介します

2014.03.11

 横手市児童センターは、平成23年4月に横手市交流センターY(わいわい)ぷらざの2階に開設されました。
 子育て支援の拠点として、横手市児童センター内に、「横手市子育て支援センター」、「横手市ファミリー・サポート・センター本部」、「横手市家庭児童相談室 分室」が併設され、子どもにかかわることであればどのようなことでも相談できるようになっています。

 これまで県からの市町村少子化対策包括交付金を活用し、「よこてすくすく子育て支援事業」として、平成22年度は児童センターの大型遊具等設備品を整備、平成23年度は子育てに関する指導者等を対象とした研修会や子育てサークル育成事業を実施しました。平成24年度には、横手市の子育て情報を効果的に発信するため、「横手市子育て情報サイト はぐはぐ」を開設しています。
 横手市の担当者は、「子育てに関する情報が満載なので、お子さんがまだ小さく外出できない方や遠方でセンターへ来られない方にも気軽に『はぐはぐ』を利用してもらいたい。」と話していました。

 センターでは、毎月いろいろなイベントを開催しています。取材にお邪魔した日は、未就園児の親子を対象に「ぴよぴよらんど」、お母さん向けに「わたし力UP講座」が開催されていました。
 「ぴよぴよらんど」は、親子でおひなさま飾りを作り、みんなで歌を歌って楽しんでいました。参加したお母さんは「楽しかった。」、「終わった後も、思いっきり遊べるので良いですね。」と話していました。

 「わたし力UP講座」では、お弁当袋を作成!!
 年間10回ほど開催している講座で、センターの職員がお母さん方の希望を聞きながら、開催する内容を決めているそうです。
 今回は、9名のお母さんが参加していましたが、託児も行われるので、作業にも集中でき好評のようです。
 この講座は、お母さん方が自分の得意なことを活かして講師にもなるそうです。
 担当者は「講師になることで、新たな発見があったり、結婚・出産で仕事を退職したお母さん方の社会復帰のきっかけになれば。」と話していました。

 センターは、平日の午前は未就園児の親子、夕方は小学生が利用し、土・日になると、お父さんがお子さんを連れて遊びにくることが多く、いつも賑わっているそうです。
 市の担当者は、「18歳未満の子どもたちが利用できる施設なので、中学生以上の生徒にももっと利用してもらいたいです。未来のお父さん、お母さんなので、小さい子どもたちと積極的に交流してくれたら良いです。」と話していました。

 横手市交流センターY(わいわい)ぷらざの入口脇には、乳幼児専用駐車場も設置されていますので、小さいお子さん連れでも安心して利用できるようになっています。
 横手市以外にお住まいの方も、利用可能ですので遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
 

「横手市子育て情報サイト はぐはぐ」はこちらから♪
http://www.haguhagu-yokote.jp/

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