子どもの国づくり推進協定

協定締結団体等の取組紹介

由利本荘市文化交流館カダーレ内にあるレストラン「花てまり」の取組紹介

2014.01.22

 株式会社 秋田ニューバイオファームが運営する、由利本荘市文化交流館カダーレ内にあるレストラン「花てまり」の取組を紹介します。

 「花てまり」は、由利本荘市で活動する「ご当地ハートグルメ開発実行委員会」が、今年度、秋田県少子化対策応援ファンド助成事業を活用して開催した『ハートでつくるご当地グルメ開発プロジェクト』の協賛企業として協力を行いました。
 『ハートでつくるご当地グルメ開発プロジェクト』は、由利本荘市内の独身男女がご当地グルメの開発を一緒に行い、共同作業を行うことでお互いの理解を深め合う新しい形の出会いイベントです。

 今回、「花てまり」の店長の渡部さんからお話を伺いました!

―どのような協力を行ったのですか。

 協賛企業として、ご当地グルメの開発プロジェクトの成果品である和風きりたんぽピザ『ゆりネーゼ』の試作品を提供したり、試験販売に向けて料理長がアドバイスをしたりしました。
 平成25年11月の土・日に、レストラン内で『ゆりネーゼ』の試験販売をしたのですが、好評でした。

―プロジェクトの最終回となった『ゆりネーゼ』のお披露目会も「花てまり」で開催されたそうですね。みなさんの様子や『ゆりネーゼ』についての感想は。

 参加者の方達は、自分たちのレシピどおりにピザができて自信を持った様子でした。みなさん楽しく交流されていて盛り上がっていました。
 『ゆりネーゼ』を地域の方々にも食べていただきましたが、おいしいと好評が得られ良かったです。地元の味噌やミョウガなどの野菜を使い、開発したみなさんの工夫が見られました。

 

 また、「花てまり」では、従業員が仕事と育児・家庭の両立ができるようにシフト調整をするなど、働きやすい環境づくりに努めているほか、親会社である株式会社秋田ニューバイオファームでは、それに加えて、若者の新規雇用、中途採用などの取組を行っています。

 店長の渡部さんは、今回のイベントへ協力したことについて、「またこのような機会があれば協力したいです。」とも話して下さいました。
 地域で協力しながら行っている取組の輪が広がるといいですね!

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