仕事と育児・家庭の両立支援

両立支援の取組紹介 / 内閣府表彰

社会福祉法人ひらか福祉会が「子どもと家族・若者応援団表彰(内閣府)」を受賞しました!

2013.12.13

 平成25年12月12日(木)、社会福祉法人ひらか福祉会(横手市)の畠山 博理事長、畠山 尚弥施設長が来庁し、「平成25年度子ども若者育成・子育て支援功労者表彰(通称:子どもと家族・若者応援団表彰)」の内閣府特命担当大臣表彰を受賞したことを、堀井副知事へ報告してくださいました。

   

 この表彰は子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動に取り組み、すばらしい功績のあった企業、団体等に贈られるものです。


~表彰状~

 受賞報告にあたり、畠山理事長からは、「将来、結婚や出産をする可能性がある職員も積極的に育児休業中の職員の業務をサポートするなど、それぞれが『お互い様』の気持ちで働いている。管理職からの後押しや、職員同士の話し合いなどにより、実際に職員が休暇制度等を利用できる雰囲気ができていると思う。今後も職員の仕事と家庭の両立を支援する職場づくりを進めていきたい。」とお話しいただきました。


~受賞報告を行う畠山理事長(左)と畠山施設長(右)~

 社会福祉法人ひらか福祉会では、結婚・出産・育児など様々なライフイベントに対応しながら働きやすい職場づくりを進めており、年次有給休暇の時間単位取得や、子の看護休暇の有給化、時間単位取得を可能にするなど、法を上回る休暇制度を導入するとともに、施設長や各作業単位のリーダーから積極的な休暇取得を呼びかけるなど、職員が柔軟に休暇を取得できる環境づくりに努めています。

 ▼社会福祉法人ひらか福祉会の取組はこちらからご覧になることができます
  (※脱少子化モデル企業の取組-YouTube

 ▼子ども若者育成・子育て支援功労者表彰についてはこちら
  (※内閣府 平成25年度「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」について)

 

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