企業・団体の取組

ファンド助成事業紹介

「保育サポーター新規養成講習会」が開講されました!(NPO法人 秋田県子育てサポーター協会)※リンク先更新しました

2013.11.12

 平成25年10月3日(木)、秋田県生涯学習センター内研修室において、「保育サポーター新規養成講習会」(NPO法人 秋田県子育てサポーター協会主催)が開講されました。
 「保育サポーター新規養成講習会」は、働くお母さんの仕事と家庭の両立や、在宅子育て家庭を地域で支援するため、子育てサポート活動、一時預かりなどに携わる子育て支援者を養成するための講習会です。10月3日(木)から10月18日(金)までの間、6日間にわたり、11講座29時間のカリキュラムで、保育に関する基礎知識を学びます。

 カリキュラムの全日程を終了すると、「一般財団法人 女性労働協会」から全国共通の修了証が交付されます。

 開講式では、秋田県子育てサポーター協会の松村康子理事長より「共働き家庭が増えてきているが、従前からのサポーターが減ってきているので、サポーター活動を手伝っていただき、活躍していただきたい。また今回、若い方がたくさん受講してくださり嬉しい。これからの講習で、保育の基礎知識を学び、いろいろな人と接し、多くの人間関係を築いて、知識を増やしていって欲しい。そして、あたたかく優しい心を持って、笑顔で子どもと接してもらいたい。」とお話がありました。

 最初の講義では、かわしり保育園 園長 嵯峨エミ子先生が「保育の心」という演題で、保育園のシステムと1日の流れや嵯峨先生が47年保育に携わり培ってきた子どもとの関わり方などを、分かりやすく、楽しく話してくださり、みなさんどんどん引き込まれながら聞いていました。

 今回の講習会の受講者46名の中には、子育て中のお母さんもたくさん参加されており、子育て中でも、安心して講習会が受けられるように、託児も行われ、和室では子どもたちが、おもちゃで遊んだり、抱っこされたりしていました。
 この後も、「子どもの栄養と食生活について」「小児看護の基礎知識」などの講義のほか、保育園での実習、救急救命講座もあります。
 保育サポーターの方がどんどん増え、地域で楽しく、安心して子育てができるようになるといいですね!!

※あきた子育て情報『いっしょにねっと。』には講習会5日目の様子が紹介されていますので、こちらもご覧ください!
http://common.pref.akita.lg.jp/kosodate/community/blog/detail.html?blog_id=194

 

  • 秋田県子育てサポーター協会の松村康子理事長から挨拶です。
  • かわしり保育園 園長 嵯峨エミ子先生の講義です。
  • 託児の様子です♪

関連情報