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「子育て家庭を人の心と力・秋田の豊かな自然の力で応援プロジェクト2013」の活動を紹介します!(自然あそび親子サークル『Akitaコドモの森』)

2013.06.11

 秋田県少子化対策応援ファンド助成に採択された団体の活動を紹介します。

 平成25年6月6日(木)、秋田市下浜にある「清太郎さんの森」にて『自然あそび親子サークル Akitaコドモの森』の活動が行われました。

 この『Akita コドモの森』の活動では、小学校入学前の子どもたちとその親が、自然の中でのびのびと思いっきり体を動かしたり畑作業をするなどして、リフレッシュすることができます。

 そして子どもだけではなく親も一緒に参加することで、子どもたちと一緒に成長できるとともに、子どもの成長していく様子をしっかりと見ることができるという特徴があります。

 

 当日は森での活動ですが、日なたにいると暑いくらいの天気で、子どもたちはさっそくお水遊びを開始!

 お水を汲んだり、流したり……

 ちょっと冷たいお水が気持ち良さそうです。

   

 

子どもたちは、自分で遊びを見つけて、夢中になって遊んでいます。

 

 朝の会が終わると、みんなで森の約束を聞きます。山の中には熊やハチがいるのでしっかり子どもたちと約束します。

 子どもたちはまわりの自然と触れあいながら出発!

 

  

笹ふえを吹いたり、日本たんぽぽのわたげを見つけてニコッ

 

 今日の目的地、お尻すべりの坂に到着!

  

 木の根っこにつかまり、子どもたちはどんどん登ります。みんなで順番にすべったり、登ったり。
 出来なかった子どもも出来る子どもを見て真似して、どんどん出来るようになります。

 

 今日のおやつはすいか^^

 食べ終わった人から戻ります。

 帰り道では、子どもたちが集まっていました……

   

「カエルを見つけたよ~」と嬉しそうに見せてくれました。

 

トトロの傘(秋田ふき)も発見♪

  

 たくさん体を動かして、お腹がすいた子どもたちとママ。

 今日のランチはタコライス!

 たくさん食べて、また自由遊びと元気いっぱいの子どもたち。

  

みんなで食べるご飯はおいしいね!

食べ終わるとすぐに水遊びを楽しんでいました♪

 

 このように『Akita コドモの森』に参加している子どもたちは、自分で遊ぶ事を見つけ出します。お母さんたちは、子どもに「危ないからダメ」「服が汚れるからダメ」などとは言わず、子どもがやりたいように遊ばせ見守っています。

 参加されていたお母さんは「子どももいっぱい遊べて発散できて、私もリフレッシュできる。」と話していました。

 

 帰りの会が終わっても、水遊びを楽しんでいる子どもたちとそばで見守っているお母さんたち。

夢中になって遊んでいる子どもたちの笑顔がたくさんあふれていました。

 

 代表の小玉さんは「この子どもたちの笑顔の為に、これからもずっと活動していきたいです。」と話されていました。

 『Akitaコドモの森』では、これから3月初旬まで未就園児と保護者を対象に週3日の森散策や読み聞かせ等のほか、森の中の畑での野菜づくり、昔ながらの季節行事や伝統食づくりなど様々な行事を予定しています。

 こうした親子のふれあいやリフレッシュの機会を提供したり、母親どうしの横のつながりをつくる活動が県少子化対策応援ファンドの「子ども・子育て支援」事業として採択されております。

 

 この「Akitaコドモの森」のブログのURLは以下のとおりです。
子どもたちだけの活動である自主保育 森のようちえんの様子や畑での活動の様子も載っていますので、ぜひご覧ください。

 ◯コドモの森ブログ:http://yaplog.jp/kodomonomori/

 

 また、県の少子化対策応援ファンドは第2回の募集を6月10日から開始しております。

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1370573310978/index.html

 

 

 

 

 

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