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「第24回こどもフェスティバル」が開催されました!(平成24年6月23日 本荘地区保育園連絡協議会)

2012.06.25

 平成24年6月23日(土)、『第24回 本荘地区保育園こどもフェスティバル~この“まち”に笑顔と愛の花を咲かせよう~』(本荘地区保育園連絡協議会主催)が、由利本荘市文化交流施設「カダーレ」で開催されました。

   こどもフェスティバルは、専門家による子育て相談や食育などの乳幼児に関する総合的な情報を提供する場として、行政、関係機関、地域住民が連携・協力して開催しているイベントで、昨年度に引き続き、県の少子化対策応援ファンドの助成を受けて行われました。

 平成23年12月に市の文化・芸術振興や市民交流の活性化などを目的に開館した「カダーレ」には、朝早くからたくさんの保護者や家族、地域住民が集まっていました。
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 開催にさきがけて、主催者である本荘地区保育園連絡協議会の川嶋会長と、来賓代表として由利本荘市藤原副市長が挨拶を行いました。

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 続いて、本荘地区の11保育園に通う園児達による元気な歌の発表です。

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 みんな、練習の成果もあり、とっても上手に歌えました!保護者をはじめ、会場は笑顔に包まれ、大きな拍手を園児達に送りました。

 園児達による歌の発表のほかにも、保育士によるダンスメドレーや、由利本荘警察署の交通安全教室、秋田県警音楽隊による演奏もありました。

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 ステージ発表以外に、図書館では「読み聞かせコーナー」、調理創作室ではライスケーキを作る「給食コーナー」、ギャラリーではエプロンシアターなどを行う「子育て・未満児コーナー」、ポケットパークでは「出店コーナー」など、いろんなコーナーで親子が楽しく遊ぶことができる構成になっています。

  

  

 フェスティバルを主催した「本荘地区保育園連絡協議会」の川嶋会長は、「今日をきっかけに、子どもも親も、さらに家族の絆を強めてもらいたい。平成になってから始めたこのフェスティバルも今回で24回目。国や県、市などと連携し、次代を担う子どもたちのため、保育の質の向上にこれからも努めていきたい。」とお話しされていました。

 地域に子育ての悩みを相談できる場所や人が少ない、という不安を抱えている人のためにも、関係機関と地域全体が連携し、子育てに対する理解を深めるこのイベントを、これからも続けてもらいたいですね。

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