少子化対策応援ファンド

ファンド助成事業 / ファンド助成事業紹介

「こどもフェスティバル」が開催されました(平成23年7月9日 本荘地区保育園連絡協議会)

2011.07.09

少子化対策応援ファンドを活用した民間団体の取り組みを紹介します

 平成23年7月9日(土)、『第23回 本荘地区保育園こどもフェスティバル~心はひとつ!つなげよう えがおの輪~』(本荘地区保育園連絡協議会主催)が、由利本荘市本荘文化会館をメイン会場に開催されました。

   こどもフェスティバルは、専門家による育児相談、食育などの乳幼児に関する総合的な情報を提供する場として、行政、関係機関、地域住民が連携・協力して開催しているイベントで、23回目を迎えた今年、県の少子化対策応援ファンドの助成を受けて行われました。

 天候にも恵まれ、園児や保育士による歌や踊りの発表を見ようと、たくさんの保護者や家族、地域住民が会場に集まっています。

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 開催にさきがけて、主催者である本荘地区保育園連絡協議会 川嶋会長の挨拶に続き、来賓代表として、由利本荘市副市長が挨拶を行いました。

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 続いて、本荘地区の11保育園に通う園児達による元気な歌が発表されました。見守る保護者もカメラを片手にハラハラドキドキ・・うまく歌えるかな?

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 とっても上手に歌えました!

 大きな拍手の後は、保育士によるダンス、由利本荘警察署の交通安全教室、秋田県警音楽隊による演奏もあり、盛りだくさんのステージ発表です。

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 文化会館でのステージ発表のほかにも、本荘公民館では指人形や手作りおもちゃで遊べるコーナーや給食の実演・試食、野菜を使った献立の展示コーナー、青少年ホーム体育館では、親子でエアロケットや袋鉄砲などを作って遊ぶコーナーやバザーなども行われており、こちらも大変賑わっていました!

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    給食コーナーで、にんじんやモロヘイヤを片栗粉に混ぜた餅のような食感の手作りおやつ「モッチー」の試食をされていた皆さん、いい笑顔です!

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 10月には新文化交流館「カダーレ」が完成するため、本荘文化会館での開催は今回で最後です。これまで23年間継続してきたこのイベントについて、川嶋会長は「今後は、さらに親子の絆を深めるイベントとするべく、関係機関や保護者と連携し、信頼関係を築いていきたい。」とお話しされていました。

 園児たちを見守りながら、たくさんの地域住民が集い、楽しくふれあう様子に、地域ぐるみで子どもたちや子育て中の家族を応援することの大切さ、活動を継続することで地域の子育て環境を皆でつくりあげ、よいものにしていく重要性をあらためて感じた一日でした。


 

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