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ファンド助成事業紹介

小豆沢青年会による「かぞくへのラブレター」が完成しました!

2013.01.10

 平成24年11月3日、鹿角市八幡平市民センターで「集結!遊・絆・愛 八幡平イクメンLIVE~家族っていいな~」(少子化対策応援ファンド助成事業)が開催されました。

 このイベントは、小豆沢青年会会員25名のうち、半数が子育て中の父親(イクメン)であり、地域の少子化に歯止めをかけるべく、また、家族を持つ素晴らしさを若い世代や地域に訴えることを目的にしています。

 開催に向けて、家族への愛と感謝を綴ったラブレターを募集したところ、全部で372通の応募があり、事前に、10~70代の選考委員が当日会場に展示する120通を選びました。届いたラブレターはそれぞれ家族への思いや愛情があふれていて、それを絞るのはとても大変だったそうです。

 イベント当日、展示したラブレターの中から、来場者の投票により上位10通を選び、青年会会員10名がステージで心を込めて朗読し、大賞を選びました。会員の心を込めた朗読に、感極まって泣き出す人もいて、会場全体が感動に包まれ、それぞれが家族への思いを強くした瞬間でした。

  

 イベント終了後、ラブレターはたくさんの人に「家族っていいな」を届けられるように冊子にまとめ、八幡平地区全戸のほか、鹿角市内各施設に配布されています。

 家族へのラブレターはこちらです。どうぞご覧ください。

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