企業・団体の取組

協定締結団体等の取組紹介

創和建設株式会社の取組はこちら(平成23年2月9日)

2011.03.25

Q少子化対策の取り組みを教えてください。

A各種休暇についての取得促進や、仕事と家庭の両立、インターンシップの受け入れを行っています。
 
Q 「子どもの国づくり推進協定」に参加した経緯を教えてください。
A当社では、「次世代育成支援対策推進法」に基づいて「行動計画」の策定を進めていましたが、その折、県から「子どもの国づくり推進協定」への参加の呼びかけがありました。子どもの国づくり推進協定の取組内容に、当社でも取り組める内容もありましたので参加しました。呼びかけで参加した取組ですが、少しでも少子化対策を推進できるように、協定書を当社受付の目に留まりやすいところに掲示して取り組んでいます。
 
Q インターンシップの受け入れについて教えてください。
A インターンシップの受け入れによって、若者の地域定着を図っています。
学校からの要望を基に、各部署・現場とスケジュールや実習内容を検討し調整しながら、毎年高校生を数名受け入れています(今年度は高専学校生2名を受け入れました)。土木・建築それぞれ複数の現場で測量や製図といった実習や、ISO・VE・安全関係講習等幅広く体験していただいています。この取組で、一人でも多くの若者が地域に定着できるお手伝いができればと思い取り組んでいます。
 
Q各種休暇の取得促進について教えてください。
A最近、産休の取得はありませんが、法律に基づいて産休や育児休暇に対応していきます。
また、父親の育児休暇についても求めがあれば、対応していく準備もあります。
子育て中の社員が学校行事などに参加する場合は、有給休暇を活用して参加しますが、有給休暇を有効活用するために、時間単位で休暇を取得できるようにもなっています。この時間単位での休暇取得は、以前から可能でしたが、社員が有給休暇を取りやすいように制度として明文化しました。
その他に、子の看護休暇については、子供が1人の家庭には年間で6日、子供が2人以上の家庭には10日取得できるようにしており、積極的に制度の整備と取得促進に取り組んでいます。
 
Q仕事と家庭の両立について教えてください。
A土曜日が勤務日の場合、ノー残業デーの設定(第一土曜日は必須)をするなど、社員が家族との時間を持ちやすいように配慮しています。
また、年次休暇についても、それぞれの業務において繁忙期を避けた上でまとめて休暇を取得(例えば現場完了後にまとめて休暇を取得するなど)し、社員がリフレッシュできるように推進しています。
 
Q今後、少子化対策で取り組みたいことはありますか。
Aまだ検討段階ですが、出産に立ち会う父親の休暇について拡充できればと考えています。
インターンシップ受け入れについても継続して行い、若者の地域への定着を促進していきたいと思います。

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