企業・団体の取組

協定締結団体等の取組紹介

秋田県信用保証協会の取組はこちら(平成23年2月10日)

2011.03.23

 

Q少子化対策の取組内容を教えてください。

A当協会では「仕事と育児・家庭が両立できる環境づくり」を中心に取り組んでおり、他には「若者の定着」、「少子化対策の機運づくり」などを行っています。

 

Q育児に伴う父親の休暇取得について教えてください。

A労働基準法の改正に伴い、当協会規程も改正するなど、子供が生まれた場合には男性でも休暇が取れるようにしています。職員には周知徹底を図っていますが、まだ取得した人はいません。私自身は、機会があれば利用したいと思っています(笑)。

 

Q その他に何か父親の育児参加に配慮していますか。

当協会の職員数では、法律による義務はありませんが、大企業並みに看護休暇と介護休暇の両制度はしっかり整備していますので、今後とも職員(父親)が休みやすい職場環境に努めてまいります。

また、せっかくの制度ですので、職員の皆さんには是非とも利用してほしいと思っております。

Q育児休暇など取得された方が職場復帰した際のケアについて教えてください。

A当協会は公的機関であり、補助的金融業という業種上、国の法律が改正すると諸手続き等(様式含む)が変わることがあります。

休暇中、諸手続き等の改正があれば、職場内では連携して復帰した職員をサポートします。また、職員から要望があれば、自宅に改正したマニュアルや様式等の資料を送ろうとも考えています。

私自身、働きやすい環境づくりが、一番重要だと思っています。

Q 独自の休暇制度はありますか。

A平成22年度に連独休暇制度を新設しました。これは、平日連続して5日間の休暇を取得できる制度です。休暇中、家族で旅行したり、スポ少に参加したり、スキルアップを図ったり、息抜きしたりなど働く生きがいに使ってほしいと思っています。所属長に対しては、事前に年次計画を作り、休暇が重複しないよう調整するようにお願いしています。

Q出会いのきっかけづくりの取組を教えてください。

A独身の職員などに広くPRするため、あきた結婚支援センターのポスターを掲示しています。同じビルに入っている商工会議所で出会いイベントを随時開催していますので、その情報を職員に回覧しています。また、他にもイベントもあれば、せっかくの機会であると思いますので、職員に周知したいと思っています。

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