企業・団体の取組

協定締結団体等の取組紹介

伊藤建友株式会社の取組はこちら(平成23年2月16日)

2011.03.22

Q少子化対策の取り組みを教えてください。

A産休や育児休暇はもちろん、休暇後も育児支援策を設けています。また、有給休暇を取得しやすくする工夫をしています。また、若者の地域定着についても取り組んでいます。
 
Q産休や育児休暇について詳しく教えてください。
A産休や育児休暇も取得することができますし、女性に限らず男性の育児休暇についても要求があれば、対応していきます。
また、長期間の休暇を取得した場合、復職後の仕事も休職前と同じ業務に携わることができますし、職位が変わることもありません。
介護休暇については、まだ休暇取得の実績がありませんが、制度上は整備していますので対応する用意はあります。
休暇中の社員の業務をカバーするために、社員同士が協力しあっています。
 
Q育児休暇後の子育て支援策について教えてください。
A出産後一年間は、特に育児が大変な時だと思いますので、その期間は就業時間を通常より一時間短くしています。終了時間を変更するのか、開始時間を変更するのかは社員が選択できるようになっています。
 
Q有給休暇を取得しやすくする工夫とはどのような工夫ですか。
A子育て中は、学校行事など様々な事情で、休暇を取得しなければならない場面があると思います。様々な場面に柔軟に対応するために、休暇は30分単位で取得できるように、休暇制度を整備しています。
30分単位で取得できるとなると、普通は休暇を取得する社員も、会社側も把握、管理が煩雑になると思いますが、当社では有給休暇を管理するための「チケット」を作成して分かりやすく管理しています。
 
Q若者の地域定着への協力について教えてください。
A毎年、地元の大学からインターンシップの受け入れの依頼があります。若者の地域定着を願って、また地元大学の要請でもありますので、協力は惜しまず毎年最低でも一人は受け入れをしています。
インターンシップが終了するまでの期間はおよそ3ヶ月程度ですが、その間体験していただく業務は、設計等の業務や、現場での諸業務です。現場の業務でも、社内での業務でも、社員が指導しますので、受け入れる準備はしっかり整えて対応しています。

 

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