企業・団体の取組

協定締結団体等の取組紹介

タプロス株式会社の取組はこちら(平成23年2月24日)

2011.03.18

Q少子化対策の取り組みを教えてください。

A 産休・育休などは法令に基づいてしっかり取得することができます。有給休暇も取得しやすい配慮をしています。

また、若者の地域定着への活動を行っています。その他に、アンケートを行い社員の意見を聞く取り組みをしています。

 

Q産休や育児休暇の実績について教えてください。

A現在は産休・育児休暇を取得している社員はいませんが、過去に実績はありますし、社員から申請があれば順次対応していきます。また、男性の育児休暇についても、求めがあれば対応していきたいと思います。

 

Q有給休暇取得の配慮はどのようなことですか。

A  子育て中には、学校行事など有給休暇を使用して参加しなければならないことありますが、用事にあわせて有給休暇がとれるよう、半日単位での取得が可能です。

 

Qアンケートを実施されたとのことですが、どのようなアンケートですか。

A仕事と子育ての両立に関するアンケートです。

回答は年次休暇の取得推進とノー残業デーに関する要望や意見が多かったので、取り組みを検討しています。

ノー残業デーについては、当社には深夜の緊急対応などの業務があり、社員が一斉に帰宅するノー残業デーの実施は難しいので、別の方策を検討しています。

また、年次有給休暇の取得に満足できた社員が少なかったので、こちらも推進していきたいと思います。

 

Q 若者の地域定着への活動についてお聞かせください。

A 地元地域の小学校の要請をうけて、小学生の職場見学を受け入れています。子供たちに秋田の企業に慣れ親しんでもらうことで、将来子供たちが就職先を検討する際、秋田の企業を選んでもらい、秋田に若者が定着してくれればと願って、この活動を行なっています。

地元秋田に就職して、結婚や出産につながれば、それが少子化対策にも寄与するのではと思います。

当社は秋田の企業として、少しでも秋田に貢献できたらと考えていますので、このような要請があれば、喜んで引き受けたいと思います。

Qこれから取り組みたい少子化対策はありますか。

A 秋田県の少子化問題は、社会的な問題は当然ですが、人口減、世帯数の現象は当社の業績にも関わってきますので、強く懸念を感じています。会社を存続していくためには、現状を変えていかなければならないと思います。若い社員が家庭を持ち、当社で長く勤め、秋田で生活していくことは、人口減の対策につながると思います。

また、新卒で採用した社員がいますが、若い人たちが働きやすい環境を作っていきたいと思います。

検討段階の施策以外では、未定ですが、アンケートを活用して従業員の要望を聞きながら、少子化対策の取り組みを推進していきたいと思います。

 

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