子どもの国づくり推進協定

協定締結団体等の取組紹介

株式会社秋田ステージの取組はこちら(平成23年1月20日)

2011.03.18

Q少子化対策の取り組みを教えてください。

A現在対象者はいませんが産休や育児休暇を取得することができますし、年次休暇を取得するよう社員に呼びかけています。関係する団体への少子化対策の呼びかけや、インターンシップの受け入れも毎年行っています。

 

Q産休、育児休暇について工夫している点などありましたら、お聞かせください。

A社員から産休や育児休暇取得の求めがあれば、法令でも定められている事ですので、順次対応していきます。

当社は専門知識を持って業務にあたる社員が多いため、休暇を取得する際には、業務の調整が難しくなる部分がありますが、そのような場合、例えば外注で対応するなど、工夫することもあります。

 

Q 取り組みの「年次休暇の促進」について教えてください。

A 社員には年次休暇を、しっかり取得するように声をかけています。ただ、イベント業務など、季節に応じて業務量の変動する業務がありますので、年末や冬期などの閑散期も利用して休暇を取得するよう工夫してもらっています。

 

Q  「関係団体への少子化対策の呼びかけ」をしていただいていると伺いましたが。

A協力会社の方々に接する機会があれば、産休や育児休暇などを取りやすい職場環境づくりの呼びかけを行なっています。

また、秋田県内では少子化対策をテーマとするイベントが様々開催されていますが、そのようなイベントがあれば、社員にも周知しております。

 

Q インターンシップを受け入れていますが、参加者の反応はいかがですか。

A  毎年夏期に、数名インターンシップとして受け入れており、イベント等の業務でインターンシップ参加者の技量に応じた作業をしていただいています。

参加者からは、「インターンシップ参加前のイメージと実際は違っていた、良い経験になった」という声も寄せられています。

 

Q少子化対策の取り組みについて、ご意見などありましたらお聞かせください。

A  少子化問題には、収入などの経済面や、雇用などの問題が関連していると思います。

秋田県は共働き家庭が多いと言われていますが、共働き家庭がしっかり働けるように、子どもを安心して預けられる託児施設の拡充が大切なのではないでしょうか。

また、託児施設等での事故などを未然に防ぐための、法律面の整備 フォローも重要だと思います。

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