企業・団体の取組

協定締結団体等の取組紹介

株式会社 板橋組の取組はこちら(平成23年2月23日)

2011.03.17

 

Q少子化対策の取組内容を教えてください。

A産休や育児休暇はもちろん、様々な育児に関する休暇を設けています。また、ノー残業デーなど職員の働きやすい環境づくりにも配慮しています。また、高校生のインターシップ受け入れや若者の地域定着についても取り組んでいます。

 

Q取り組むきっかけは何でしたか。

A当社は「住みやすい社会の構築に貢献する」をキャッチフレーズにしています。当社は何ができるかと考え、ひとりっ子ではなく子供を2人、3人もてる環境だろうというのが始まりでした。それは社員の働きやすい環境づくりということです。建設業は特に現場を管理する社員が休むと現場が止まってしまいます。その点を考慮して取り組みを考えました。

 

Q具体的な取り組みを教えてください。

A小中学生の子供がいる従業員が多かったので、子供のPTAやスポーツ少年団の応援などで休みを取っていました。その休みを公休にしてしまいました。また、子育てしやすいように育児休暇を作ったり、仕事と家庭の両立のためにノー残業デーを設けたりもしています。それも従業員が働きやすいように、定着しやすいように、働く人間が一番で人間が財産というのが社長の考えです。

 

Qノー残業デーについて詳しく教えてください。

A毎週火曜日と金曜日をノー残業デーとしています。特殊な業種で書類整理のための残業が付き物なので、めりはりをつけるため残業しない日を設けました。

 

Q 出産や子育てがしやすい環境づくりの取り組みを教えてください。

A私たちが最初に取り組んだのは育児休暇の導入です。現在では男性にも育児休暇を取れるような就業規則になっています。今年の8月に出産を控えている職員がいますので、その際に育児休暇を取る予定です。

 

Qインターシップも積極的に受け入れているようですね。

A学校から依頼される前にこちらからお願いしています。昨年も男鹿工業高校から1名受け入れました。学生のうちから仕事を体験して仕事とはどのようなものかを知ることは良いことだと考えています。 

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