企業・団体の取組

協定締結団体等の取組紹介

株式会社秋田椿台ゴルフクラブの取組はこちら(平成23年1月17日)

2011.01.25

Q 少子化対策の取り組みを教えてください。

A 私どもでは少子化をテーマとする県民への啓発・広報活動、新規採用者の拡大、求職者のトライアル雇用の積極的受け入れ、すこやかあきた出会い応援隊への登録、出会いのイベント開催や出会いの場づくり、子育てサポーターの養成や活動支援、妊娠中及び出産後の社員等の健康管理や相談窓口の設置、関係団体等への少子化対策の呼びかけについて取り組んでいます。

Q 「子どもの国づくり推進協定」に参加したきっかけを教えてください。

A 私どもはサービス業なのでお客様にご利用していただいて成り立っています。宮里藍ちゃんや石川遼君の人気でジュニア世代の利用者は増えていますが、大人の利用者については秋田県の人口が減るペースに合わせて減っている状況にあります。私共としては秋田県の人口が一人でも増えて、秋田県全体が活性化してくれればなとの思いで、参加しました。

 

Q出会いイベントの内容を教えてください。

A 平成22年秋に「男女ペア・スクランブルゴルフ大会」という出会いイベントを開催しました。参加者同士で男女のペアを作り、協力してゴルフをする大会でした。参加者から好評を得まして、平成23年も開催したいと思っています。私共のイベントは他のイベントと違い、体を動かして健康的に楽しんでいただきますので、違う形でイベントのアピールもできるかなと思います。

Qこれから開催したい出会いイベントはありますか?

A  他のゴルフ場ではゴルフで合コンという「ゴルコン」なるイベントを開催しています。私どものゴルフ場でも是非やりたいと思っています。現状の利用者をみますと、女性は女性同士で利用していることが多いので、男性とも一緒にゴルフをする機会を作り、楽しんでもらい、それが付き合うきっかけになったら、私共としても大変うれしい限りです。

Q 職員の出会いの場づくりの計画はありますか?

A職員の出会いの場づくりについては、ゴルフ場同士、持ち回りで集まる会議があります。会議の後、参加者がゴルフを行うのですが、その時に若い方同士がコースを回れる形を取れたらと思います。また、我々の仕事は朝が早いので、仕事の前日に飲み会の誘いがあっても二の足を踏んでしまいがちです。そういう出会いの場があるならば、既婚者は若い方とシフトを代わり「飲み行って来い!!」、「自分が代わって仕事してやる!!」と送り出す環境を作りたいと考えています。

 

Q新規雇用者の拡大、求職者のトライアル雇用の積極的受け入れの取り組みについて教えてください。

Aこれから取り組んでいきたい項目です。従業員のお子さんで秋田県に仕事がないということで県外に就職された方がいて、そういう現状をみると私共でも出来る事があるならば前向きに進めていきたいと思っています。

Q子育てサポーターの養成や活動支援についてはどの様な状況でしょうか?

A  これについてもこれから取り組みたい項目です。私自身は1人の子供を出産していますが、経済状態が許すなら3人ぐらいの子供がほしいと思っていました。その様な思いもありまして雇用条件など改善して、もっと出産しやすい環境を職場に作っていきたいと思っています。

 

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