企業・団体の取組

協定締結団体等の取組紹介

有限会社ビー・スケップ(山のはちみつ屋)の取組はこちら(平成23年1月6日)

2011.01.18

Q少子化対策の取り組みを教えてください。

A休暇制度を整備することで、仕事と家庭の両立を図っています。

産休はもちろん、育児休暇制度も設けていますし、従業員の要望に応じて、業務時間の調整を行うこともできます。

それ以外では、県の「すこやかあきた出会い応援隊」に登録しています。

Q休暇制度・仕事と家庭の両立について詳しく教えてください。

A年次で発生する有給休暇の完全消化や、残業時間の上限設定を徹底しています。また、従業員の誕生日にも、休暇を設けています。

Q休暇制度を整備する「きっかけ」や背景を教えてください。

A  有給休暇を利用している社員と、利用していない社員がいましたので、社員間の不公平を解消するために有給休暇の完全消化をルールとして設定しました。

企業として「お客様満足度」はとても大切なことです。お客様に満足していただくためには、まずは従業員が満足して働ける職場でなければならないと考えています。

従業員が満足して働くからこそ、それがサービスとしてお客様に伝わり、お客様の満足につながるという理念があるからです。

また、一人のお客様による従業員への評価が、大勢のお客様に波及することを考えると、従業員の満足を土台としたお客様へのサービスは、決しておろそかに出来ない事です。

まだ検討段階ですが、従来の希望に応じて取得できる休暇に加え、公休の拡充によって休暇を充実させる計画を立てています。

Q 取り組み後、従業員の反応はいかがですか?

A社員は好意的に受け入れているようです。

休暇制度の明確化や残業時間の上限を設けることで、業務時間が限られてきますが、その分、社員が自発的に効率よく業務を行うようになりました。

その結果、少子化対策の取り組み前と比べて、能率が上がり、経営にも寄与する効果がありました。

Q  「すこやかあきた出会い応援隊」としての取り組みを教えてください。

A 「すこやかあきた出会い応援隊」登録企業として、いろいろな形で協力していく方向でいます。

結婚が減り、子どもや人口が減ると地域経済にも悪影響があると思いますので、機会をみて協力していきます。

また、当社の施設内には、お茶やコーヒーを飲みながらゆっくり寛げるスペースがありますので、そちらも利用していただくことで、出会いや結婚のきっかけにつながっていけばと考えています。

 

 

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