県の取組

広報・啓発 / その他

少子化対策局にインターンシップの学生が来ました!

2013.08.20

 秋田県庁では、学生のインターンシップの受け入れを行っています。
 少子化対策局でも、8月5日(月)から8月9日(金)までの1週間、1名を迎え入れました。

 期間中は、職員から秋田県の少子化の現状や県の行っている取組の説明を聞いたり、子育てイベントの取材にも同行し、ウェブサイトへの掲載記事を作成してもらうなど、実際の業務も体験してもらいました。
 学生からは、「小さな子どもとふれあう機会はほとんどないので、実際に子育て環境を見たり、お母さんたちの話を聞くことができ勉強になった」という感想のほか、「子どもが苦手という友人も、アルバイトなどで子どもと接したらかわいかったようだ」といった学生たちの様子も教えてもらいました。

  

 「将来、秋田県に戻って、大学で学んだことを秋田で生かしたいという気持ちがあった」というのが、少子化対策局へのインターンシップを希望した理由とのことでしたが、実習を経て「秋田は全国でも特に少子化が進んでいるという話を聞いて、これから県民のひとりとして考え、自分にできることを探したい」という思いを強めたそうです。
 少子化対策局でのインターンシップで感じたこと、そして「働くこと」を実際に経験して学んだことを、これからの将来に向かって活かしてもらえたら、これほど嬉しいことはありません。

 これからの活躍が楽しみです!!

 ※リンク 「お母さんの学び舎 うみCafe」をご紹介します!
 実習として、子育て中のお母さんや子どもたちの交流のための取組を取材し、記事を作成しました。
 

関連情報