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中学生が少子化対策の学習のために来局しました♪♪

2013.07.11

 平成25年7月4日(木)、少子化対策局に、県内中学生が総合的な学習のため来局しました。
 以前保育実習に参加した時に、自分が通っていた保育所のクラス数が、少なくなっていることに気づいたのをきっかけにして、どのような少子化対策が行われているか興味を持ったそうです。
 また、少子化が進んだ原因については「秋田は働く場所が少ないから若い人が県外へ出て行ってしまう。そのため結婚する人も減り、子どもも増えないのかな」と自分なりに理由も考えてきていました。

     

 
 職員から秋田の少子化の現状、少子化が進むとどうなってしまうのか、現在県が行っている少子化克服に向けた取組について等々説明を受け、資料を見ながら熱心に学習していました。 

 このように少子化の現状などに関心を持つことで、一人ひとりが少子化克服のために何ができるか身近なことから考えることも少子化対策にとって大切なことです。
 

 少子化対策局では、こうした小中高生の訪問受け入れや、学校や県民の皆さんへの出前講座を行っています。
 県民の皆さん一丸となって、少子化克服に向けて行動していきましょう!

 ◇秋田県の少子化の現状や県の取組をパンフレットにまとめています。
 こちらからどうぞ
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1300933987483/index.html


 ◇あきた県庁出前講座についてはこちらからどうぞ。
http://www.pref.akita.lg.jp/www/genre/0000000000000/1132125138166/index.html

 

 

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