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風しんの感染対策をお早めに!

2013.06.21

風しんが首都圏等を中心に猛威をふるっています。
秋田県では6月2日現在、流行はしていないものの、全国では患者の全数調査を始めた平成20年以降、最も早いペースで報告数が増え、昨年1年間の2,392例の報告に対し、今年は6月12日の時点で既に10,102例の報告となっています。
妊娠初期の女性が風疹にかかると、胎内感染により、心疾患、耳が聞こえにくい、目が見えにくいなど先天異常(先天性風疹症候群)のある赤ちゃんが生まれる可能性があるため特に注意が必要です。

 

風しんの潜伏期間は14日~21日と長いため、感染しても自覚症状がないまま人の多いところへ行き、まわりの人や妊婦さんにうつしてしまう可能性があります。
風しんの感染拡大を防ぎ、生まれてくる赤ちゃんを守るために、一人ひとりが感染しないように予防することが大切です。
特に26歳から34歳までの方は、予防接種が個別接種となった為に未接種の方が多いようですので、風しんにかかったことや予防接種を受けたことなどの記憶が曖昧な方は、以下のホームページを参考にして下さい。

 

〈美の国あきたネット〉秋田県 健康推進課ページ
風しんの感染対策について

 http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1343609918836/index.html

 

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