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「照英流パパも楽しむすくすく子育て!」が開かれました

2011.12.20

 平成23年度湯沢市男女共同参画講演会「照英流パパも楽しむすくすく子育て!」が11月13日(日)開かれ,たくさんの親子連れが参加しました。湯沢市が県の市町村少子化対策包括交付金を活用した事業です。
 タレント・俳優として、また一男一女の父親として子育てにも奮闘中の照英さんが会場に入ると盛大な拍手が。
 お父さんが旧飯田川町出身とのことで「秋田は第二のふるさと」とお話されました。
                                
 「長期で家を空ける時には、朝と夕方の2回電話して、子どもと会話するようにしている。」、「家では仕事のことを考えず、子どもとの時間を過ごす。」など育児体験や「子どもは親の愛情、親の目線を見ている。『私』のために働いていると思わせること。愛情が一番。」と育児に対する思いをお話されました。
                             

 参加したお母さんは、「『子育ては大変ですから、やろうと思ってやると辛い。子育てを楽しんで下さい。』という言葉が印象に残りました。これからポジティブにいきたいです。」と。また、2人のお子さんを持つお父さんは、「『長男を2歳になるまでずっと抱っこして、肌から離さないでいたので、ベビーカーは1回も使わなかった。』と聞いて、息子さんに愛情を注いできたんだなと感動しました。」と話していました。

こそだてしえんせんたーとしょかん
 会場には、湯沢市子育て支援センターの、げんきっこ外遊び、運動会、合同遠足の写真のほか、家族全員で絵本を読み、感想を話し合う「家読(うちどく)」(朝の読書の家庭版)や、赤ちゃんとゆっくり絵本を開く「ブックスタート運動」などを紹介する図書館コーナーなどの展示もありました。 

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