あきた産デーレシピ

枝豆ごはん・豚チーズ&梅カツ

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8月の旬レシピ

枝豆ごはん・豚チーズ&梅カツ

  梅雨明けも間近となり、夏本番ももうすぐです。今年は日照不足などから、農作物の成育が心配されておりますが、これから天候が回復してくれるといいですね。
  これからの時季おいしいのが、枝豆です。今月は、枝豆を使った料理と夏バテ予防で豚肉を使った料理をご紹介します。
材料と分量(4人分)  
「枝豆ご飯」
3合
枝豆(さやなし) 30g
醤油 大2
大1
だし汁 100cc
ダシ昆布 1枚
「豚チーズ&梅カツ」
豚ヒレ肉 320g
大葉 4枚
梅肉 小1
カマンベールチーズ 50g
塩コショウ 適量
小麦粉 適量
パン粉 適量
揚げ油 適量
「枝豆ソース」
枝豆 100g
味噌 小2
砂糖 小1
だし汁 100cc
「ごまソース」
白いりごま 5g
中濃ソース 大4
「付け合わせ」
インゲン 50g
トマト 1個
大葉 4枚
「枝豆ごはん」
  1) 米を研ぎます。枝豆はさやからとりだします。
2) 醤油、酒、塩、昆布を入れ、炊きあげます。
「豚チーズ&梅カツ」
1) 豚ヒレ肉を半分に開き、たたきます。塩コショウをして下味をつけます。
2) 豚ヒレ肉に大葉をおき、梅肉、カマンベールチーズをはさみます。
3) 2)に小麦粉、タマゴ、パン粉の順につけます。
4) 約160℃の揚げ油でじっくり揚げていきます。
※枝豆ソース
1) 枝豆を塩茹でし、味噌、砂糖、だし汁を加えてミキサーにかけます。
2) 1)を鍋に入れて、とろみがでてくるまで火にかけます。
 
JA秋田おばこ 枝豆会
 秋田県内のエダマメのおよそ8割は県南地方で栽培されており、最も出荷量が多いのがJA秋田おばこです。7月中旬から10月上旬まで約15種類の枝豆を栽培しております。
 エダマメの表面についている毛は「毛茸(もうじ)」と呼ばれ、白いもの茶いものがあります。これは、キュウリのとげと同じく、身を守るためのものといわれております。
 収穫後のエダマメは自分で養分を作り出せないので、自らの糖分を呼吸するためのエネルギーとして消費するため、収穫後糖度は減ってしまいます。やはり、とれたてを食べるのが一番です。
 エダマメは、ビタミンB1、B2、カルシウム、食物繊維を多く含んでおります。この時季、ビールとエダマメがセットなのは、エダマメに含まれる「メチオニン」とよばれるアミノ酸がビタミンB1、Cと共にアルコール分解を促してくれるからです。この他にも、夏バテや風邪を予防してくれます。



 

 
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