あきた産デーレシピ

あったかポタージュ2種

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今月の旬レシピ

☆あったかポタージュ2種☆


 10月に入り、いよいよ実りの秋到来!!里芋、きのこ、くだものなどなど、何を食べてもおいしい食欲の秋です。今年も天候が不安定だったり、台風などが心配されましたが、おいしい食べ物がたくさん収穫されているようです。
 豊作や実りの秋を祝って各地でこれから収穫祭なども催されますね。
 今月の旬レシピは、肌寒くなってきたこの季節にぴったりのポタージュをご紹介します。里芋と南瓜の2種類をご紹介します。
 芋の子汁や、煮物など和食でよく使われる里芋ですが、今回は洋風にアレンジしました。どうぞおためし下さい。
材料と分量(4人分)  
里芋 240g
ベーコン 40g
たまねぎ 80g
にんじん 20g
しめじ 40
ほうれん草 20
バター 5g
牛乳 50
コンソメ
生クリーム
塩こしょう 適量
  南瓜の時は、「南瓜 220g(4人分)」を使います。その他材料、作り方は里芋と同じです。
 
1) 里芋の皮をむき、7mm程度の一口大に切り、塩でぬめりをとります。
2) にんじんはいちょう切り、玉葱は千切りにします。シメジは石づきをとり、手で分けます。
3) ベーコンは2cm幅程度に切り、バターを入れ炒めます。炒めたベーコンはいくつか寄せておきます。
4) 電子レンジに里芋、にんじんを入れ、約3分ほど温め柔らかくします。
5) ほうれん草とシメジをは約30秒ほど電子レンジで熱をとおし、ほうれん草は刻んでおきます。
6) ミキサーに炒めた玉葱と、柔らかくした里芋、コンソメ、牛乳を入れすりつぶします。
7) 6)と温めたしめじ、にんじんを鍋に入れて温め、生クリームを加えます。
8) 最後に塩こしょうで味を調え、ほうれん草を加えたらできあがりです。
栄養士からの チョットメモ
 里芋のポタージュは里芋の独特のモチット感があり、スープとしては食べ応えがあり、すぐ体の温まる一品です。
 里芋は親芋、子芋、孫芋とたくさん実を付けるため、子孫繁栄の縁起ものとされています。あの独特のぬめりに効果があり、血圧を下げたり、胃や腸の壁を守ったり、肝臓の強化などの働きがあります。
 とれたての里芋は皮も簡単にむけやすく、柔らかいので簡単においしくいただけると思います。泥つきで皮に湿り気があり、こぶやキズなどがないものを選びましょう。
 県南ではこの時季「なべっこ遠足」といって紅葉を楽しみながら、芋の子汁をみんなで作って、食べます。味付けは醤油か味噌、中に入る具も鶏肉ではなく、豚肉や牛肉と地域によって様々です。こちらも、秋の定番料理として是非、作ってみてはいかがでしょうか?
  

 
芋の子汁
材料および分量(5人分)】
里芋 10ヶ
鶏肉 150g
鶏ガラ 1羽分
糸こんにゃく 1袋
きのこ(ならたけ、舞たけ、なめこなど) 200g
せり 1/4束
味噌 75g※1人分(大さじ1として)
4カップ
作り方】
1) 里芋は皮をむき、1個のまま、分量で煮る。半煮えしたら鶏肉・鶏ガラを入れ、柔らかくなるまで煮る。
2) 糸こんにゃくは湯通ししておく。
3) 1)にきのこと糸こんにゃくを入れ、味噌で味を付ける。
4) せりは3センチ長さに切り、食べる直前に入れる。



 

 
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