秋田の食材を使ったレシピノート

かもなべ

印刷する

かもなべ


■材料名(4名分)
 カモ肉・・・400g
 きのこ・・・・・・150g
 ごぼう・・・・・・1本
 しらたき・・・・1袋
 せり・・・・・・・1把
 ねぎ・・・・・・1本
 鶏ガラだんご・・・・1/2羽
 醤油・酒・・・・・少々
■ 季 節 :
■ タイプ : 和風
■ 種 類 : 鍋物・煮物
■ 説 明 : 秋田県大潟村が干拓される前は、全国2位の広さを誇った八郎湖の恵みを受け継いだ鍋料理である。淡水と海水が混じり魚介類の宝庫だった湖には、季節ごとに種々の野鳥が飛来し、農業と漁業を兼ねる農家もあった、特に八郎潟周辺では、鉄砲を使わずにカモ網で獲り食卓に上げられた。食卓では、炊いたご飯をすりつぶし、鍋の汁に浸した食べ方もあった。現在、八郎潟残存湖周辺で飼育されたカモを使用して郷土料理として食べられている。

■ 作り方
1.鶏殻だんご(カモ鶏殻を細かくたたいて団子状に丸めたもの)をじっくり煮込んでダシをとり、醤油・味噌・酒・みりんで味を調える。

2.ごぼう、きのこねぎの順に入れ、鴨肉、豆腐の順番で煮立て、最後にセリを入れる。

3.豆腐を入れる時、だまっこやうどん等も良く合う。

このページのTOPへ


Copyright (C) Akita prefecture. All Rights Reserved.

レシピ検索

サイト内で公開中のレシピを検索!