秋田の食材を使ったレシピノート

きりたんぽなべ

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■材料名(4名分)
 きりたんぽ・・・12本
 比内地鶏・・・・200g
 きのこ・・・・・・150g
 ごぼう・・・・・・1本
 しらたき・・・・1袋
 せり・・・・・・・1束
 ねぎ・・・・・・1本
 鶏ガラ・・・・1/2羽
 醤油・酒・・・・・少々

 

 
 
 
 
■ 季 節 :
■ タイプ : 和風
■ 種 類 : 鍋物・煮物
■ 説 明 : 発祥は、秋田県北部大館・北鹿といわれる。マタギ(狩)が山小屋で獲物の山鳥をダシに、鍋の中にきのこや焼きおにぎりを入れて食べたことから生まれた料理と云われる。現在は、山鳥の風味に似ている「比内地鶏」のスープを使用している。

■ 作り方
1.比内地鶏の鶏殻を水からじっくり煮込んでダシを取る。

2.ダシ汁に、笹がきしたごぼう、比内地鶏、きのこ(舞茸など季節のもの)、しらたきを入れる

3.肉が煮えてきたら、醤油・酒で味を調える。

4.一煮立ちしたらきりたんぽ・ねぎ・最後にせりを加えてできあがる。

■ ワンポイント
新米のきりたんぽは10月頃から店頭に並ぶ。自宅で料理する場合はレンジで温めてから入れると良い。また、鍋の最後に入れるセリは、根の先まで丁寧に洗い全部鍋に入れ食べる。

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