地産地消

あきた産デー

毎月第3の日曜日とその前の金・土曜日は「あきた産デー」
 


「あきた産デー」とは、

秋田県の地産地消の取り組みを進めるため、毎月第3の日曜日とその前の金・土曜日を「あきた産デー」と制定しました。この日は、小売店や産直施設、食品加工業者等で、県産農林水産物やそれらを用いた調理品を提供して頂き、県内の各家庭などにおける県産農林水産物の利用の促進を図りたいと考えております。秋田県の豊かでおいしい農産物に感謝して味わう地産地消(地場生産地場消費)を消費者、流通・加工・外食関係者、生産者が一緒になって取組む日、それが「あきた産デー」です。
 

どうして「あきた産デー」という名前なの?

秋田「産(サン)」の農産物の消費に関して、毎月「第3(サン)」の「日曜日(サンデー)」とその直前の金、土曜日の「3日間(サンデー)」に行うことから、共通する「サン」を使い、県民のみなさんに親しまれるように名付けました。
 

なぜ、「あきた産デー」が制定されたの?

秋田県は豊かな大地や清らかな水で育ったおいしい食材の宝庫です。このことを県民みんなに知っていただくとともに、消費者の方と生産者の方の双方が、身近な「食」と「農」の関係について理解を深めてもらうことが目的です。そして、新鮮で安心できる県内産の農産物の消費拡大につなげたいと考えています。
 

地産地消運動を進めるためのキャッチコピーなどは有るの?

新鮮で安全・安心な県内農産物を県内で消費する、地産地消運動を県民ぐるみで取り組むためのキャッチコピーとして全国に広く公募した結果、45都道府県から531件の応募があり、厳正な審査の結果「採れたて秋田をまるかじり!!」に決まりました。
 

「あきた産デー」では、どんな活動を企画しているの?

「あきた産デー」に合わせて、量販店(スーパー)や直売所と協力して地場農産物フェアの開催や、地産地消に関する県民フォーラムの開催などを予定しています。詳細は随時、県広報やホームページでお知らせいたします。

「あきた産デー」が県民の皆さんに広がり、定着することで「あきたの地産地消運動」はさらに盛り上がります。是非、毎月「あきた産デー」では、秋田県内で採れた新鮮で安心な食材で、ご家庭の食卓を色採りましょう!

あきた産デーキャッチコピーの使用希望の方は・・・


 

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