秋田を味わいたい!

カルシウムいっぱい!ヘルシー和風弁当

部門 楽しい我が家の弁当部門 親子の部
作者 武田祥慧・武田幸子
タイトル 「カルシウムいっぱい!ヘルシー和風弁当」


○お弁当のPR
成長期である妹や弟にも必要なカルシウムをしっかり摂れる栄養のバランスの良い健康的な和風のお弁当になるように考えました。比内町の特産物である比内地鶏・しいたけ・とんぶりを鶏飯と煮物に使っています。独特のだしが出ておいしくなりました。カルシウムは、ちりめんじゃことチーズでとっています。地物の野菜をおいしく食べるために天ぷらも作りました。長芋は、拍子切りにして食べやすくしています。りんごのデザートは、小さくさいの目に切ったりんごと煮たりんごの両方を入れて食感を楽しめるようにしました。

3種類のおにぎり(じゃこ、梅、鶏飯)
材料
2カップ
ちりめんじゃこ 1カップ
醤油、ごま油 少々
梅干し 小8個
のり 3枚
鶏飯用の米 1カップ
※A鶏飯の具
※Aにんじん 小1/3個
※Aたけのこ 2本
※A干しいたけ 1枚
※Aこんにゃく 1/5枚
※A比内地鶏 50g
※B煮汁(鶏飯用)
※Bだし汁(鶏がら) 2/3カップ
※Bお酒 大S2/3
※B醤油 大S1
※B砂糖 大S1/2
※C煮汁(鶏飯用)
※Cだし汁(鶏がら) 約2/3カップ
※C塩 小S1/3弱
作り方
1. 2合分の米を炊き、半分をおにぎりにする。
2. 鶏飯用の米を洗ってざるに上げる。
3. 鶏飯用の具を小さく切り、Bの煮汁で3分ほど煮てる。
4. 3.に2.とCの煮汁と塩加えてから炊飯し、にぎってのりを付ける。
5. ちりめんじゃこは、弱火でからりと煎ってから醤油とごま油で味付けした物をおにぎりの回りにつけ、のりを巻く。
6. 種を取った梅干しの実を細かくたたき、1.の残りのご飯に混ぜて握り、のりを付ける。
煮物
材料
竹の子 8本
厚揚げ 1/2枚
高野豆腐 小4個
こんにゃく 4/5枚
にんじん 2/3本
しいたけ 4枚
スナックえんどう 4個
結び昆布 小8本
※Aつみれ
※A比内地鶏(もも肉) 200g
※Aごぼう 大S1
※Aあさつき 大S1
※Aとんぶり 大S1
※A溶き卵 少々
(1/3個程度)
※B煮汁
※Bだし汁 3/2カップ
(比内地鶏がら)
※B酒 1/3カップ
※B砂糖 大S2
※B醤油 大S3
※Bみりん 大S1
作り方
1. 煮汁を作り結び昆布を入れる。
2. つみれを作る。地鶏の筋を取り、細かくたたき、その他の材料も合わせる。
3. にんじんは、1cm厚さに切り型抜きをする。
4. しいたけと型抜きしたにんじんの中に2.を詰める。
5. その他の材料の下ごしらをする。
6. 1.に、4・5.を入れ、調味料を加えながら煮る。
にんじん・スナックえんどうは、色良くなるようにさっと煮て取り出す。
結び昆布は、煮汁に少し浸しと柔らかくなる。
天ぷら
材料
まいたけ 1株
なす 小1本
長いも 小5cm
ピーマン 1個
カボチャ 100g
※衣
※卵 1個
※薄力粉 2/3カップ
※片栗粉 小S1
※氷水 1カップ
天ぷら油 500ml程度
塩・抹茶 適量
作り方
1. 長芋は、大きめの拍子切り、その他の野菜も大きさを揃えて切り、水気を取る。
2. 1.に小麦粉を付け、軽く合わせておいた衣にさっと付けて揚げる。
3. 塩と抹茶を合わせカップに入れ、そえる。
りんごの寒天
材料
りんご 半分
粉寒天 2g
砂糖 大S2
250ml
塩・レモン汁 少々
作り方
1. りんごは1cm平方のさいのめに切り塩水につける。
2. 1.の半分をレモン汁・砂糖を加えて、透きとおるまで煮る。
3. 水に粉寒天を入れ火にかけ、1~2分沸騰させる。
4. 少し冷ましてから、水気を切った1・2.を加えて型に入れ固める。
おつまみチーズ野菜
材料
ミニトマト 小12個
チーズ 12個
きゅうり 小2本
作り方
1. きゅうりをおしゃれに切る。
2. 楊枝に3種を刺す。
漬物 大根お好みで

このページのTOPへ