秋田の海・山・里の伝統食100選

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じゅんさい鳥鍋

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■技術提供者:森田博子    ■三種町

 じゅんさいは、県内各地の沼に自生していますが、山本町は産地として有名です。鶏肉と大変相性がよく、鍋にたっぷり入れるのは産地ならではの食べ方です。
【材料および分量(4人分)】
じゅんさい お好み量
地鶏 300g
鶏ガラ 1コ
セリ 150g
ネギ 3本くらい
笹がけゴボウ 150g
旬のキノコ類 200g
糸コン 200g
とうふ 半丁
醤油 適量
少々


 

【作り方】
1) 鶏ガラで多めにスープを作っておく(800cc位)。
2) 1)のスープを鍋に適量入れ、沸騰したら、鶏肉とゴボウを入れ、火が通るまで煮る。
3) 火が通ったら、アクをすくい、醤油を入れ、隠し味に酒を少々入れる。
4) 糸コン、キノコ類を2~3分くらい煮てから、ネギ、セリ、とうふを入れる。
5) 最後にじゅんさいを自分の食べる分だけを、鍋に入れ、色が緑になったら具と一緒に器に盛る。


 

【調理のコツ】
生じゅんさいはアクがあるので、一度に全部入れるとスープが濁る。器に盛る分を入れながら食べると美味しい。


 


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