秋田の海・山・里の伝統食100選

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こはぜのすし

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■技術提供者:淡路 アヤ    ■藤里町

 夏はぜの実は、こはぜと呼ばれますが、数珠成りになることから、その木を「念珠の木」と呼ぶ地域もあるようです。そのためか、「こはぜのすし」もお盆や法要などの仏事の料理によく使われいます。
【材料および分量】
もち米 750g(5合)
砂糖 大さじ5
大さじ1
こはぜの実の砂糖漬け 150ccの汁と実


 

【作り方】
1) もち米をよく洗い、一晩水につけておく。
2) 蒸し器で30分ほど蒸す。
3) ボールに移し、150ccの水を入れて、よく混ぜ、再び蒸し器に戻し、10分ほど蒸す。
4) 蒸し上がったらもち米をボールに入れ、少し休ませて粗熱を取る。
5) その後、こはぜの汁と実、塩、砂糖を入れて、よく混ぜ合わせて、できあがり。


 

【調理のコツ】
もち米が熱いうちに、こはぜをいれると色が黒くなる。
砂糖は好みで加減する。


 


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