秋田の海・山・里の伝統食100選

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いさじゃの塩辛

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■技術提供者:佐々木光子    ■潟上市(昭和地区)

いさじゃとは、八郎潟などの淡水で取れる「アミ」のことで、新鮮なうちに塩で漬け込んで「しおから」にする。特有の匂いがありますが、地域では大変親しまれ、このままごはんを食べたり、かやき(鍋物)の味つけに使ったりします。
【材料および分量】
あみ 1升(1.8リットル)
1合(200g)

 

【作り方】
1) あみはよく水洗いし、目の細かいザルに上げて水を切る。
2) あみと塩を混ぜる。
3) これを一握りずつぎっしり握り、容器に入れる。これを繰り返す。
4) 全部入れたら蓋をして、一ヶ月漬け込んで出来上がり。(冷蔵庫で保存するとよい)

 

【調理のコツ】
調味料として、なすかやき、鯨かやきを作るときなどに使う。
そのまま温かいご飯といっしょに食べてもおいしい。

 


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