秋田の海・山・里の伝統食100選

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いなり煮

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■技術提供者:佐々木幸子    ■大仙市(大曲地区)

 よく食べられるいなりずしと形はおなじですが、もちもちとして、よく味の染みこんだいなりです。仙北地域で作られてきた家庭料理で、女性たちの集まりの料理の一品としても用いられます。
【材料および分量】
(A) 中くらいの油揚げ 10枚
  もち米 600g(4合)
(B) 砂糖 300~500グラム
  しょう油 150~200cc
  7カップ
  50cc


 

【作り方】
1) もち米をといで4~5時間水に浸しておく。
2) 油揚げを半分に切り、ザルにあげたもち米を大スプーン2杯、油揚げの中に詰める。つまようじでとめる。
3) (B)の調味料を鍋に入れ、火にかける。砂糖が溶けたら2)を重ねないように並べ、弱火で1時間くらい煮る。
  ※ガス釜でやってもよくできる。ご飯をたくように。


 


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