秋田の海・山・里の伝統食100選

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なんばんこ

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■技術提供者:加藤一恵    ■由利本荘市(西目地区)

由利本荘地域で作られる米菓子で、南蛮(唐辛子)に似ていることから「なんばんこ」と呼ばれます。
昔は歯が立たないほど固い物でしたが、近年はサクッと食べやすく工夫されています。
 

 

【材料および分量】
米粉
 
1.5kg
3個
砂糖 350g
少々
マーガリン 100g
タンサン(重曹) 大さじ1
ごま、しそ(梅漬けのしそ利用)等


 

【作り方】
1) 米粉に塩、タンサン(重曹)を入れてふるいでよく混ぜ合わせ、ごまやしそをを入れて混ぜる。
2) マーガリンを湯煎で溶かし、砂糖を入れ、混ぜ合わせる。
3) 卵を割りほぐして、水2.5~3カップで伸ばし、2)を混ぜ、最後に1)を加える。
4) 3)を南蛮(唐辛子)の形に、小指大に丸め、170℃位の油でこんがりと揚げる。


 

【調理子のツ】
揚げ油の温度が低いと油切れが悪く、高すぎると焦げてしまうので注意する。


 


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