秋田の海・山・里の伝統食100選

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そばおやき

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■技術提供者:村上フミ(北秋田市) 北林カナ(上小阿仁村)

 米の粉で作った大福をほんのり焼いた伝統のお菓子で、直売所などでも人気があります。地域によっては春彼岸の中日にはお墓に供えます。
 
【材料および分量】
もち粉 900g
小麦粉 200g
あんこ 30g×30個
熱湯 約200cc
取り粉(餅米粉) 適宜
サラダ油 少々
【作り方】
1) もち米は洗い、室内で2日間くらい干し、粉にする。
2) もち米と小麦粉を沸騰した湯で手早くかき混ぜる。
3) 丁寧にへらでかき混ぜながら、耳たぶより少し柔らかめにこねる。
4) 平らな容器に餅米を敷いて、へらでポタポタと餅を落とす。
5) 4)を餡を包み、形を整える。餡をつつむ方には粉をあまりつけない。
6) 熱したホットプレートにサラダ油を薄く敷き、蓋をして5)の両面を焼く。
そばおやき
■技術提供者:北林カナ    ■上小阿仁村
 
 伝統のおやきにそば粉を入れてつくります。そば粉だけでは固くなるので、もち米粉と混ぜて作ります。
【材料および分量】
もち粉 700g
そば粉 500~700g
小麦粉 200g
少々
つぶあん 1.2kg
熱湯 約200cc

【作り方】
1) もち粉、そば粉、小麦粉、塩を全部混ぜ合わせる。
2) 1)を熱湯で練り合わせ、耳たぶより少しやわらかめにする。
3) 粉の敷いた板にのせ、たまごぐらいの大きさに切る。
4) つぶあんを包み、上下を少しつぶしてホットプレートで焼く。

 


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